最近、配送関連で、2つの事件があった。
・ケース1
通販である品物を購入。
ある日に不在票が入っていたので、某宅配会社に再配達依頼。
そして再配達予定当日。
予定時間が過ぎても品物は来ない・・・そこへ1本の電話が。
宅配会社の担当者は言った。
品物が見当たらない。おそらく誤配してしまい、その誤配先には心当たりがある・・・と。
またご連絡いたします、の言葉を最後に電話を切ってから数日。
電話は一度も鳴らなかったけど、また不在票が。
連絡もせずに勝手に配達してきたその振る舞いにイラッときた。
いつもはネットで依頼する再配達だが、ドライバーに電話をかけてみた。
しかし話はまったく通じず。
再発注した品物をお届けしました、担当を引き継いだだけなのでわかりません、とそれだけ。
どうやら、なくした品物の現物は見つからないか開封されてしまったかで、発送元に宅配会社が同じものを発注した模様。
後日、品物は無事に届いた。
・ケース2
とある日曜。楽しみにしていたチケットが配達記録で届く予定であった。
ネットで照会すると、「お届け中です」とある。
どこにも出かけずに、待っても待っても来ない。
夕方に、再び照会画面にアクセスすると・・・・、
「お届け先休日等のため持ち帰りました」と。
なんと・・・・。
そもそも来てないんですけど。
これはイラッを通り越したので早速電話。
状況調査後に折り返しかかってきた電話によると、配達するものがとても多いため、日曜予定のものは月曜以降にさせてもらっている。
急ぐものは今から配達しますが、とのこと。
小さくイラッとしたが、配達してくれるように依頼。
しばらくしてまた電話が。
荷物が多すぎてお客様の配達物を探すのに時間がかかりそうである、本当に今日でないとダメですか?と。
イラッ、イラッ。
もちろん届けてもらった。
この2つの出来事。
最終的な結果だけ見ればどちらも無事にお届け完了!だけど、誤魔化してるっていうか狡いっていうか、非常に釈然としない。
不信感が残った。
プロセスに誠意を感じられたら、結果がうまくいかなくても、違う気持ちを持てたと思う。
しかし、自分が当事者になったときはどうだろ・・・と、自分を省みる出来事でもあった。
なんか、いい話になってしまった・・・。