遠い遠い昔、人類が誕生してから祭りはどの時代も常に行われてきました。
秋になれば世界各地で収穫祭・冬になれば雪祭り、夏はだんじり祭り、踊り狂うだけの阿波踊り・・。
人が集まれば、祭りが自然に発生し、自然に洗練されていくのだと思います。
そして文化になります。
北海道の雪まつりは、はじめから雪で製作した芸術作品の祭典ではなかったのでしょう。
だれかが、ちょっとした物を雪で作り、それがちょっと面白くて、やがて競い合い、毎年エスカレートし、時間を積み重ねて「世界の雪祭り」になったのだ想像しています。(根拠はありません)
徳島の阿波踊りは、誰かがふざけてめちゃくちゃな踊りを踊ったら、異様に面白くて、みんなが真似をするようになったのです。(これも根拠はありません。。)
祭りに意味や意義を求めてはいけないと考えています。
意味や意義を背負った祭りは・・継続できないのです。
面白い・興奮する・体が自然に動く、ただそれだけを求める感じですね。



